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| ルーターと一緒に使い、フレーム、「枠」、「かまち」と呼ばれる構造を製作するジグです |
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加工範囲:板幅75mm、板厚25mm
従来のフレームジグより加工範囲が広がり、軽量化も達成!
使用方法は従来通りです。 |
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ルーターには刃の直径が1/4"(インチ)のスパイラルビットと外径3/8"のテンプレートガイドを取り付けて使用します。
写真のスパイラルビットは全体がタングステンカーバイド製でフレームジグに付属しています。
※それぞれのルーターにより取付け形状が異なる為画像のテンプレートガイドは付属していませんので別途購入する必要があります。
外径は3/8"(9.5mm)です。
※付属の1/4スパイラルビットを取り付けるにはインチサイズコレットが必要です。 |
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写真は材料の加工が完了し、組み立てるところです。
(動画によるデモ・ビデオもご覧下さい。約12分です。) |
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| 図のような家具にはあらゆるところにフレーム構造が使われています。この構造を簡単、正確に作ることができれば家具製作自体が簡単になります。そのために開発されたものがフレームジグです。フレームジグは微調整が不要です。加工途中で削り量を調整するような面倒な作業はありません。 |
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| 4本の材料をフレームジグにクランプして加工すればホゾ加工ができます。左図1〜3。
上写真はルーターで加工しているところです。 |
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加工の様子です。ビットで材料板の両側を削ることでホゾ先ができます。こうしてできるホゾ先の寸法は5ミリと7ミリです。この5ミリと7ミリの関係は板の厚みが変わっても変化しません。丸印で示したホゾの右肩の寸法が変わります。
このことはホゾ穴とホゾ先の加工が完了するまでフレームジグから材料をはずさないことを意味しており、加工精度を維持し作業のスピードアップをはかっています。こうすることで従来のホゾ接ぎで起こりがちだった噛み合わせのガタや2枚の材料の段差(目違い)が起りにくくなります。
写真はホゾ先の加工です。材料板の側面を削っています。 |
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フレームジグで製作するフレーム構造には図のような半月形の穴ができます。パネル(鏡板)やガラスをはめ込む溝を図の点線のように穴の位置に合わせれば半月形の穴は消えます。写真はこのようにしてパネルをはめ込んでいるところです。 |
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| ●1/4アップカットスパイラルビット |
| 交換用に |
| 価格2415円 |
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